リトルオゼの一寸法師を描いています。
小さなティーカップに乗って
終わりなき旅を続けるものたち。
繰り返しなどなく
瞬間瞬間が
絶景
やがて岸について
荒涼とした世界を
あてもなく
歩きだす時が来るまで、
流れに身を任せ
目前にそびえる
ありのまま姿
その自然界と
その自然界と
いざ一体とならん
それらを画面に記す。
<メモ>
有限な時の中で
無限につづく果てのない世界を発見した時の喜び
<メモ>
だいだい色
むらさき色
が昔からあんまり好みでなかった。昔色の話をしていた時に、いとこが「元気になるからオレンジ色が好き。」と言った時びっくりしていた自分。今はその気持ちがしみじみよくわかるんだよなあ。ふしぎだなあ。むらさきについても、そう。すこしずつ、ならしてる。でもまだちょっとあたふた。

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