10/08/2012

10/07

3日ほど前に日本から帰ってきました。

遥か九州は鹿児島、薩摩半島最南端、長崎鼻で開聞岳を拝み、霧島では薬湯につかった。それから北の大地、中標津の空まで一気に飛び、世にも美しい知床半島に家族みんなで心をうばわれた。北方領土をこの目に焼き付け、野付の海ではごまアザラシに出会った。野鳥の楽園霧多布湿原を見渡し、釧路湿原を梅田先生と歩いた。自然界に異変が起きていると先生は何度もおっしゃっていた。

富士山麓に眠る祖父母、そして市川に眠るご先祖様へもごあいさつした。地元八幡の神様葛飾八幡宮で手作り市ですばらしい出会いがあった。10何年ぶりの友達に再会した。時を埋めるのにはそんなに時間がかからなかった。猫どもと過ごす至福の毎日。母との買い物、父の音楽話、しろの笑顔。ひさしぶりの親戚のみんなとも会えた。尊敬する友達のバンド「我ヲ捨ツル」生演奏聴いて活火山になった自分を発見した。家族とたっぷり過ごすことができた29日間。わくわくセンサーがなり続いてやまなかったお里紀行。

ほんとうにありがとう。心から感謝の気持ちでいっぱい。
そして快く私を迎えてくれた私のパートナー、トニー。Hey! ありがとう☆






9月24日、神保町でこんな言葉に出会いました。
ある古書店内の壁に貼ってあった言葉です。

「この道より 我を生かす道なし この道をゆく」 
武者小路実篤


これから私は
限りある時の中、
「毎日が最後の日だ」という覚悟を据えて
活動してゆきます。



応援よろしくお願いします。


こまり
リトルオゼへの旅






No comments:

Post a Comment